読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WINDBIRD

ライトノベルネタブログ

ライトノベル系読書系サイトのまとめ・まえがき

web book ライトノベル

みんなもっと繋がりましょう!と言ってみるテスト。第二弾。


読書系サイトをまとめてみる。


ライトノベルリングに登録されているブログが対象。「感想」と「ネタ」の二つの要素から、どちらにどれだけ比重が置かれているかを数値化しています。最低で「1」、最大で「3」の、三段階評価。「1:1」「2:3」という風に書かれます。左側の数字が「感想」、右側の数字が「ネタ」です。


数値化にあたっては、もちろん対象ブログの全てのエントリーを見ることはできないので、何週間・何ヶ月間かのエントリーを斜め読みして、そこから感じた印象を数値化しました。
つまり、非常に主観的なものであり、客観的なものでは全くないということです。


本当は、ブログサーチを使って、いくつかの適当なラノベの名前で検索をかけて、出てきたブログを並べて重複を取り除き、そうやって抽出したブログをひとつひとつ、「感想の数/エントリーの数」みたいな感じで計算して、客観的に評価するのが一番いいんでしょうけど、そんな気力も体力も技術も時間もありません。誰かやってくれないかなぁ。


「感想」には、「購入報告」程度のものは含めていません。また、ラノベ以外の書籍の感想も含まれません。「ネタ」には「ラノベ関連のニュース」も含まれます。また、ラノベ以外のネタ・ニュースは含まれません。
つまり、あくまで「ライトノベルに関連した要素」を対象とした評価であり、そのブログの「全ての要素」を評価したわけではないということです。


「分離」と書かれているものがあるのは、ブログがいくつかに分かれていることを指しています。本家のサイトは別にあって、ブログは別に運営している、読書感想とニュースサイトを分離しているなど、です。例えば「1:1」と書かれていても、「分離」が付いていれば、分かれた先のブログで感想を書いている場合もあるということです。ただし、あんまり突っ込んだ調査をしてないので、メインブログだと思ったら実はサブブログだった、みたいなこともあるかもしれません。そういう時は指摘お願いします。いずれにせよ、あまり当てにしないでください。


分かりにくいだろうから、例を挙げてみます。このブログ、「ウィンドバード::Theater」は、「1:3」です。そして「ウォーターバード」があるので「分離」が付きます。


感想度1…ラノベの感想はほとんど書かれない
感想度2…ラノベの感想がたまに書かれる
感想度3…ラノベの感想が毎日のように書かれる


ネタ度1…ほとんど書かれない。
ネタ度2…ラノベ関連の話題を見つけたら書いてみる。
ネタ度3…積極的にラノベ関連の話題を探す。ラノベ関連の話題を自ら産む。


…そんな感じで、評価を並べていきます。


まあ、深いことは考えずに、「あ、こんなサイトもあるんだ」みたいな感じで読めばいいんではないかと。


…前置きが長くなるのは俺の悪癖だな。
そういうわけで、次のエントリへ。