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WINDBIRD

ライトノベルネタブログ

清涼飲料水の恐怖

404 Blog Not Found:多数派図画工作


このエントリを読んで『トップラン』を思い出した。


『トップラン』シリーズは、作者の名前を見ればわかるように、かなりトンデモなところに物語が着地する話です。まだライトノベルを齧りかけだった頃の俺は、図書館でこれを見つけ、「流水大説」の意味するところを知らずに読んで、読了後、呆気に取られてしまった記憶があります。


けれどこれ、三巻くらいまでは文句なしに面白い。俺はいまでも指折りの傑作だと思ってます。だから、三巻まで読んで続きは読まない、それからの展開は想像するだけに留める…という読み方がベストなんじゃないかな、と思いますね。


もちろん、流水ファンに対しては、ラストまで読むことを薦めるけども。


ちなみに、最初に張ったリンク先のエントリを読んで、何故『トップラン』を連想したかというのは、けっこう読み進めないとわからなかったと思います。なかなか不条理ですね。


あとこれ↓。心理テストみたいなものですが、これの出展が『トップラン』です。
楽しいのでやってみるといいかもしれません。
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上と同じ内容ですが。こちらにはランキングがあったりします。
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