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ライトノベルネタブログ

富士見F文庫のトラブルの途中経過

いままで裏でごちゃごちゃやっていたみたいですが、いくつかが表に出てきたので、そのぶんだけでも。


まず、こちらをどうぞ↓
http://www1.odn.ne.jp/drinkcat/kinkyo/k_write.html


<まとめ>
編集…絵師のスケジュールを確認せずに連載の予定を組む。トラブルが発覚してもロクな対処をしない。公式な声明は未だ無し。
七瀬葵…作者との意思疎通はほとんどなし。もともと作家と付き合うタイプの人ではないらしい。さんざん振り回されて、もう漫画一本に絞ろうと考えている。今回のトラブルの詳細を知らされていない?
清水文化…編集に完全に不信を抱き、レーベル移籍を望んでいる。ただし、復活できるなら『気象』を復活させたい。


こんな感じみたいです。


参考までに。
以前、この件について書いたエントリ↓
http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20060218/1140191343




あー、あんまり主観の入ったエントリにしたくないのですが、二言三言。
以下の何行かだけは、あくまで俺個人の主観的意見と考えてください。


某所を見た限りでは、富士見の編集はどう見てもグズでドジでアホでマヌケのド低能です。本当にご愁傷様でした。
もし、これが作者による根も葉もない誹謗中傷だというなら、それに対する反論があってしかるべきですし、少なくとも富士見編集部には、この事態に対する説明責任があるはずでしょう。
なんの反論も、説明すらもできないのなら、自らの非を認めたと取られても文句は言えないはずです。まさか、この事態がいまだに読者や他作家には漏れていないと思っているわけでもないでしょうしねぇ。
一刻も早い解決を祈っています。