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ライトノベルネタブログ

オタクは変態ではないのだオタクは変態ではないのだオタクは変態ではないのだ

# 通り魔シタ。 『頭の体操として。いにしえの古来より伝わるなぞなぞとして。3人の悪党が閉じ込められて、各々が自分以外の2人の様子はうかがえるという。(大幅省略)自分の帽子の色を当てた者のみ死刑を免れるというルールのもと、3人の悪党の内1人だけ見事当て死刑を逃れる。、でもこれって当てた1人が一等の悪党だと思ったことある。〜〜。変態は嗜好の偏り。嗜好の偏りとは性格のうちの程度問題。適度な程度の保ちの逸脱は社会適合からの逸脱。・・・・・おかしい・・・・???・・・変態の弁護をしようとしたのだ、いま・・・・・。おかしい・・・・。まとまらなくなってしまった・・・・・・・。(とにかくどこまでいっても“社会”なんて信じきれねえーーー!社会なんて嫌いだーー。と思っている者より)』 (2006/03/14 22:45)

…社会が信じられないから、社会が変態を不適合だとみなす行為も信じられなくて、よって変態は正常だ、ということですか?


つまり、変態が自分を正常だと思うためには、社会を信用してはいけないことになる。社会とは人間の集まりだから、社会を信用しないということは人間を信用しないということだ。しかし、変態も人間である。つまり、変態は自己を信じられないということになる。よって、ナルシストは変態ではない。「オタクがヤオイを好きな理由 - 愚仮面」で言われているように、オタクが本質的にナルシストであるのなら、自動的にオタクは変態ではないということになる。


なるわけない。