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WINDBIRD

ライトノベルネタブログ

Let's ネットひきこもり

web SNS

SNSを利用する一つの目的として「気を緩めることができる場所を入手するため」というのがあると思う。愚痴を漏らすには、いまのネット社会は厳しすぎる。もっと気楽に発言したい。ぶっちゃけ馴れ合いたい。という。


自分のブログを見ることができる人を、"自分の取り巻き"、"自分のファン"、最低でも"馴れ合いを好む人"に限定し、あるていど馴れ合いが許容されるスペースを作り上げる。


しかし、いまはSNSにおいてさえ、少しの気の緩みも命取りとなりかねない。ある種のハイエナが徘徊し、SNSを個人スペースと勘違いした人がポロリと失言するのを狙っている。


たとえば、愚痴を吐きたいだけの日記なら、数人が見てくれるだけでいいんだよね。わずかばかりの同類が見て、一緒に泣いてくれるだけでさ。


かといって、どこにもリンクしてないようなページを作ったら、その数人ですら確保するのが難しい。


そういうわけで、「閲覧者は一日に10人まで」とか「100人まで」っていう風に、閲覧者の人数を制限できるサービスとか作ったらいいんじゃないかな。もうあるかな。きっと人気ブロガーとかがそれをやったら、深夜0時にアクセスが殺到するんだろうなぁ。


んで、それとSNSを組み合わせれば無限の可能性が! たとえば「音楽が好きな30人程度の集団」とかに読者を限定できるわけじゃないですか。すごいですよね。SNSという閉鎖された空間の中に、さらに閉鎖された空間を作るんですよ。


しかし広告料をとれない諸刃の剣。
Web2.0企業にはオススメできない。