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WINDBIRD

ライトノベルネタブログ

なんとなくセレソン談義

ロナウジーニョはいつも笑ってプレイしているが、それは自分が主導権を握っているからだ。全てを任せてもらわないとロナウジーニョは気持ちよく動けない。しかし、今のセレソンには攻めばかり揃っている。ロナウドとアドリアーノは相手を突き破ることしか考えない。その上、ロナウジーニョまで前に出てしまっては、ロナウジーニョの後ろの穴を相手に突かれてしまう。そうなるともう相手の餌食だ。セレソンには相手の攻めを受けられる選手が少ないのである。そんなセレソンに不可欠な存在はカカだ。時には後ろの穴をふさぎ、時には前に出て攻める。カカはちょうど、前と後ろを繋げる役割を果たしている。カカがいなければ、セレソンが絶頂を迎えることもないだろう。