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WINDBIRD

ライトノベルネタブログ

ラノリン杯今後の展望

今後の展望、とか言っても俺は主催者でもなんでもないところがまた。
やはり参考程度に読んでくだされば。


http://d.hatena.ne.jp/USA3/20060620#p1あたりについて。「ラノリン杯っていったって2chのラ板大賞と変わんないじゃん」という話なのですが、確かに結果はもっと差別化できたほうが面白いだろうし、なにかアイディアをひねり出してみようと思います。


まず、ラノリン杯参加者の資格を緩めるべきではないこと。ラ板大賞の強みは「人が集まりやすい」ということであり、同じ土俵でやったって差別化は図れない。中途半端に拡大していくよりも、やはり「ライトノベルリング参加者」に限定した方がいいのではないかと思います。


そして、ラノリン杯を開催するにあたっては、id:USA3さんが仰られているように、必ずしも「投票→ランキング」にこだわる必要はないということ。いや、メインには「ランキング」を据えることになるでしょうが、それに関して厳密に投票結果を出したり、多重投票を取り締まったりする必要はないということです。順位を出すことより、各ブロガーの作品紹介に重きを置く。多重投票あたりは「ライトノベルリング参加者限定」が安全弁になることに期待するということで。


他になにがあるかなぁ。


みんなでわいわいと語り合えたらいいですよね。「この作品はロリっ娘が最高!」「いや、それならこっちの作品の方が」みたいな会話がコメント欄で繰り広げられると楽しそうなんですけど。「投票したら終わり! あとは結果待ち!」みたいなのをなくすというのが大事ではないかと。


たとえばラノリン杯を開催している隅で「ラノリン杯ブックメーカー」を開催して、投票結果の上位3作品までの予想をするとか。それで、見事ドンピシャだった人のブログをみんなで訪問したり、アフィリエイトを踏んでみたり、適当なエントリを一斉にブクマしてみたり*1という、ブログならではの行動に出てみる。とかやってみると結構盛り上がるかもしれないかもしれない。


ああ、いいものが思いつかないなぁ。


現状では「アイディアを募る」という感じでしょうか。とはいえ、主催者であるid:kim-peaceさんの手間が激増しても申し訳ない。「主催者の手間を参加者に分散させる」ような、読者参加型のコンテンツにできたら一石二鳥なんですけど。


追記。
こっちのもまずかったかな。ちょっと修正しておこう。よくわかってない者が口を出すと事態が悪くなるという。とりあえずしばらくは無言で成り行きを見守ります。

*1:単なるブクマスパムだなw