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ライトノベルサイト杯ヤバイ


2006年上半期 ライトノベルサイト杯・当確情報


ヤバイ。ラノサイ杯ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
ラノサイ杯ヤバイ。


まず『狼と香辛料 II』が強い。もう強いなんてもんじゃない。超強い。
強いとかっても
「抱き枕の梱包作業にもどるくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ1位。スゲェ!これより上位とか無いの。
順位とか票数とかを超越してる。1位だし超強い。


しかも『狼と香辛料』の1巻は4位らしい。ヤバイよ、1巻だよ。
だって普通は名作とか続かないじゃん。
だって票がふたつに割れたら困るじゃん。どっちも中途半端な順位とか困るっしょ。
名作が続いて、1巻の票は10票だったのに、2巻の票も10票とか泣くっしょ。
だから秋山瑞人とか新刊を出さない。話のわかるヤツだ。
けど『狼と香辛料』はヤバイ。そんなの気にしない。票伸びまくり。
2つの作品の票数とか併せて計測してもよくわかんないくらい強い。ヤバすぎ。


1位っていったけど、もしかしたら2位かもしんない。でも2位って事にすると
「じゃあ、『夏期限定トロピカルパフェ事件』の上の作品ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。
小鳩くんにも分からないなんて凄すぎる。


あと『文学少女』強い。約3位。票数で言うと13票。
ヤバイ。多すぎ。先に太宰治の『人間失格』を読んだ方がいい。らしい。


それに超『荒野の恋』。超ラブラブ。それに超のんびり。
荒野とか平気で出てくる。荒野て。カウボーイでも言わねぇよ、最近。


なんつってもラノサイ杯は1票の作品が凄い。71作品もあるし。
うちらなんて「隠れた名作」とか
たかだかライトノベル完全読本で出てきただけで上手く扱えないから
既読だと言ってみたり、積読の山を崩してみたり、amazon使ったりするのに、
ラノサイ杯は全然平気。1票を1票のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。


とにかく貴様ら、ラノサイ杯のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイラノサイ杯を成功させたid:kim-peaceさんと一歩さんとか超偉い。
もっとがんばれ。超がんばれ。