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ライトノベルネタブログ

ラノベ読みにオススメのTwitterユーザーまとめ

自分がフォローしている方の中から紹介してみます。
「この人のツイートが面白い」というよりは「Twitterラノベの情報を収集するなら」という方向性です。
ご了承ください。

mizunotori

https://twitter.com/mizunotori
俺です。
いきなりてめえかよというご批判ごもっともですが、まあ、なかなか情報収集を頑張っていると思うので、いちどフォローしてみてください。
ツイート内容は主に「ラノベ関係のニュース」「ラノベの感想」「ラノベの話題へのいっちょかみ」で構成されています。
公式のニュースだけでなく、個人ブログの記事なんかもTwitterに流しているのが特徴です。
よろしくお願いします。
「おまえのくだらんツイートなぞ見たくねえ、ニュースだけ教えろ!」という場合ははてなブックマークをチェックしてみてください。
タグ「ラノベ」を検索 - はてなブックマーク

ラノベニュースオンラインさん

https://twitter.com/lnnews
ラノベ専門ニュースサイト「ラノベニュースオンライン」(通称・ラノオン)のアカウントです。
どんな作品が発売されたとか、どんなイベントがあるとか、公式に発信されたラノベ情報をまとめて確認したいのであれば、ラノオンのチェックはマストです。
作品の人気投票が毎月開催されていたり、ときどき作家さんのインタビューが載ったりもします。
ぜひ編集長のアカウントもフォローしましょう。
https://twitter.com/suzuLnews
「ラノオン」のウェブサイトはこちら。
ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン – ライトノベルに関するニュースを紹介

秋野ソラさん

https://twitter.com/akinosora_
ラノベ作家や読者たちの面白い会話を適度にリツイートしてくださる方です。
秋野さんさえフォローしておけば、いちいち作家さんをフォローしなくても事足りるといって過言ではないでしょう。
盛り上がった話題があればTogetterにもまとめてくださいます。
精力的、のひとことですね。

nyapoonaさん

https://twitter.com/nyapoona
少年向けラノベっぽいライト文芸を見かけると「なぜラノベで出さないのか」と言い、ライト文芸っぽい少年向けラノベを見かけると「なぜライト文芸で出さないのか」と言うbotです。違います。
ハヤカワや講談社ノベルス、あるいはメディアワークス文庫のようなライト文芸といわれる方面に強いアカウントで、秋野さんが「ラノベクラスタ」の話題を拾う人なら、nyapoonaさんは「ラノベクラスタの外縁」の話題を拾ってくださるようなイメージです。
観測範囲の狭さに悩んでいる人にオススメです。
ただし特撮とかハイローとかアメコミとかバーフバリとかそういう話題も多いので、純粋にラノベの話題だけ知りたい方は注意してください。

某書店のラノベ担当さん&関東隅のラノベ担当さん

https://twitter.com/honyasannohito
https://twitter.com/linove_sell
ラノベ担当の書店員として名を知られたお二方です。
書店員という立場からラノベをどう売り伸ばしていくかを常に考えておられる。
好きなラノベを熱くオススメしてくださいます。
誠実かつ積極的に活動されている印象です。

本山らのさん

https://twitter.com/Motoyama_Rano
5月10日から活動を開始されたラノベクラスタ待望のラノベバーチャルYouTuberです。
一同、初孫ができたように大喜びしております。
いちおうラノベ系Vtuberは他にもいるんですが、らのさんは最も精力的に活動されており、今後のブレイク間違いなし。
いまのうちにフォローしておけば、のちのち自慢できるかもしれません。
完全個人での運営で、紹介するラノベもかなりガチめ。
これからの活躍が楽しみです。
YouTubeのチャンネルはこちら。
Rano Ch.本山らのチャンネル - YouTube

ラノベ天狗さん

https://twitter.com/srpglove
Twitterの闇を抉り出す暗黒の使者。
もといラノベについて雑なことを言ってる人を探し出してRTしていく妖怪です。
天狗さんをフォローすればあなたのTLに糞みたいなラノベ批判が溢れるようになるでしょう。
あなたがまだ純真な人間であればフォローしてはいけませんが、十分にネット擦れしているならフォローしてみるのも一興だと思います。
天狗さん自身も決して正義のヒーローといった感じの人ではないのでご注意を。
まあ、いろいろなツイートを見ていると「自分も発言には気をつけよう」と思えるようにはなります。


ここから編集者のターン。
個人的には作家さんをたくさんフォローすると収拾がつかなくなるので、レーベル公式や編集さんをフォローするほうが好きですね。
レーベル公式は検索すれば探せると思うので編集さんのほうを紹介してみます。

電撃文庫土屋さん

https://twitter.com/t_tsuchiya_PR
電撃文庫では「SAO」や「86」などの担当だそうです。イケイケですね。
作品のPRも含めて、Twitterを積極的に活用されている編集さん、という印象です。

講談社ラノベ文庫シゲタさん

https://twitter.com/shigetayuu
最近、質問箱を使って読者からの質問に積極的に回答されている編集さん。
わりと率直で飾らない回答が多くて好感が持てます。だが会社から怒られたりしないのだろうか。

講談社ラノベ文庫庄司さん

https://twitter.com/ss_editor
講談社ラノベ文庫といえば忘れてはいけない名物編集者。人呼んでラノベ王子。
ええと…とにかく強烈なキャラクターの持ち主です。

GA文庫サトさん

https://twitter.com/GA_SATO
GA文庫は編集者が全員個別にTwitterアカウントを持っており、精力的に宣伝ツイートをしながらも、ときどき業界の裏話もしてくれます。
サトさんは最近だと「ゴブリンスレイヤー」などの担当で知られており、ラノベ界を代表する編集者のひとりと言ってよいでしょう。

HJ文庫あしがらさん

https://twitter.com/HJ_Ashigara
HJ文庫の名物編集者さん。
サトさんと同じく、ときどき業界について語ってくださいます。
「あしがら‐METAL」のスクリーンネームどおりヘヴィメタルの話題も多いです。

インフィニット・デンドログラム公式さん

https://twitter.com/dendro_hj
特定作品の公式アカウントとは思えないフリーダムさを見せる編集さん。
もはやデンドロとは関係のない話題のほうが多いですが…新刊発売時に見せるデンドロ愛は熱いです。


こんなところでしょうか。
あとは紹介した方々のフォローをさらに辿っていったりしてみてください。
ラノベクラスタなんて狭いもんですからね…TLを眺めているうちにだいたい目立ったアカウントは覚えちまいますよ、へっへっへ。
それでは楽しいラノベTwitterライフを!

時代はいま「サブタイトル付きラノベタイトル」なのか!?

長文タイトルだ!

いや当て字タイトルだ!

異世界タイトルだ!

君僕タイトルだ!

あやかしタイトルだ!

と盛り上がってきたラノベタイトルに新たなトレンドが!

というわけで「サブタイトル付き」、最近多くないですか?

サブタイトルというと、昔は『C3 -シーキューブ-』『SH@PPLE -しゃっぷる-』『H+P -ひめぱら-』のような読み仮名系や、『キノの旅 -the Beautiful World-』『空とタマ -Autumn Sky, Spring Fly-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』のように英題系などは散見されましたが、近年のサブタイトルはそれらとは異なる傾向にあるように思います。

  • 無職転生異世界行ったら本気だす~
  • 本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~
  • 転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~
  • 英雄の隠し子の英雄譚 ~村人の俺に最強スキルが継承された~
  • 回復術士のやり直し ~即死魔法とスキルコピーの超越ヒール~
  • 転生者殺し ~チートを奪うチート能力で悠々自適な異世界生活!?~
  • 田中 ~年齢イコール彼女いない歴の魔法使い~
  • 異世界テニス無双 テニスプレイヤーとかいう謎の男がちょっと強すぎるんですけど!
  • ゼロの大賢者 ~若返った最強賢者は正体を隠して成り上がる~

新刊リストから適当に拾ってみました。各巻ごとの副題じゃないですよ。作品タイトルにサブタイトルがついているんです。

ラインナップから見るに、基本的には「なろう系の長文タイトル」の派生だと思われます。メインタイトルが短めでサブタイトルが長め。短いのと長いのの良いとこどりをする狙いでしょうか。

ちなみに、長文タイトルの流行には「ラノベ由来の長文タイトル」と「なろう由来の長文タイトル」の二種類があり、それぞれ流行時期もズレていると思っているのですが、そこを語ると長くなるので割愛させていただきます。

現状ではまだまだ長文タイトルの勢力が強いラノベタイトル界。サブタイトルはこのままプチブームで終わるのか、それとも一気に主流となるのか、これからもラノベタイトルから目が離せませんよ!

ラノベサイト昔語り

‪まず個人サイト期。ブログ以前から個人サイトを持っていた人たち。特に、まいじゃー推進委員会の極楽トンボさん、ニュースサイト・モノグラフの草三井さん、いまでも「好きラノ」主催してるいちせさん、ぎをらむさん、白翁さん、安眠練炭さんなど、いわゆる「ラノベサイト御三家」(誰が三家かは諸説あり)の人たち。オフでも交流があり、ライトノベルファンパーティーとかの企画も立てていた、ウェブ黎明期のバイタリティある方々という感じ。長老。重鎮。‬

‪ブログブーム期。平和さん、でるたさん、舞風のゐんどさん、うーぱーさん、愛咲さん、REVさん、megyumiさん、hatikadukiさん、ラノベの杜のMatsu兄さん、それとmizunotori、まあ挙げるときりがない。どの時期から活動してたかとか具体的にチェックしてないんで、思ったより昔からサイトやってたんだという人もいるかもしれない。折からのラノベ本ブーム、その後のハルヒブームもあり、盛んにブログを更新しつつ、クネクネと馴れ合って、「ライトノベルサイト管理人連合」などと揶揄され、それが自称としても定着した。「ラ管連」である。

‪補足。はてなダイアリーがオタクに強かったので、なんとなくラノベブログもはてなが多かった。はてなのオタクブログって、エロゲ論壇からの流れで長文記事を投稿する評論系と、ファック文芸部あたりが代表格(ほんとにござるか?)の創作系、という漠然とした二極があり(と俺が勝手に思っており)、海燕さんとかsirouto2さんとかは評論寄りのイメージだし(いや創作もやってるけど)、sunagiさんとか魔王様(14歳)とかは創作寄りのイメージで(いや評論もやってるけど)、ラ管連をコアとするラノベ特化のブログ群からはやや離れていた印象。‬

Twitter期。ラノベに限らずオタクたちの活動の中心がTwitterに移行し、感想は読書メーターにアウトソースされ、いまさら新しくブログやろうだなんて物好きな奴だぜ気に入った、という感じの昨今。ラノベから離れた人も多いし、「ラ管連」は最早死語だ。とはいえ何だかんだで「物好き」は少なくなく、なんか今日もラノベ読みでオフ会やってるらしい。ラノベ作家や編集者のTwitterが当たり前になったのも大きな変化だ。いままで観測範囲外だった人々が可視化され、ネットで文章を書く行為は特別なことではなくなった。これもラノベに限らないけど、閉鎖的な「界隈」から、緩やかな繋がりと広がりを持つ「クラスタ」へと変化したのだろう。‬

追記。俺は昔からオフ会とかにも一切参加してない引きこもりだから、誰がいつごろからどういう活動しているとか、誰と誰が仲良いとか、ぜんぜん詳しくないからね。なにか間違いがあれば平和さんが訂正してくれる予定。というかさらに詳しいラノベサイト史を書いてくれることを期待。