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ライトノベルネタブログ

愚痴っぽい話

ちょっとした知り合い(他人以上友だち未満)と話しているとき、その人から「人付き合いが嫌いなのか?」ということを訊ねられた。俺は誰かと一緒にいたり、話したりしていることが少ないので、そう訊いてきたのだろう。典型的な非コミュなのだ俺は。「うん、そうだ」と反射的に答えてから、ちょっと考えて、「わざわざ人と話すのが面倒だから」と重ねて言った。知り合いは「それでも良いと思うよ」と言った。


ここで問題なのが、(いや、別に問題にしなくてもいいのだが)、この知り合いは「人付き合いが嫌い」=「悪いこと」という前提で話していることだ。大なり小なり「それは悪いこと」という意識があるから、「それでも良い」という発言が出てくる。こっちは別にそれが良いとも悪いとも言っていないのに、むこうで勝手に良い悪いの話にすり替えてしまう。こういうのは、なんだか嫌だなぁと思った。しかし、口では「嫌だ」と言っても根本的にはどうでもいいことなので、別にそれを咎めたりはしないのであった。


さらにどうでもいいことだが、「それでも良い」と言われたあと、俺はすぐさま「悪いとは言ってないよ」と嫌味っぽく返してしまった。こういうところが友だちができない所以なのだろう。別に咎めてるつもりはないんだけど、咎められたように感じるんだろうなぁ、という。分かってるんだったら改めろよ。改めます。