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WINDBIRD

ライトノベルネタブログ

ライトノベルレーベルをW杯ベスト16に進出した国でたとえてみる

以前にも同じようなネタを書いたことがあるんですが、日本代表のW杯ベスト16進出で盛り上がっている昨今、せっかくなのでW杯バージョンを考えてみようかと。

説明

各レーベルに各国を当てはめて、さらにそのレーベルの作品を実際の選手に当てはめています。説明を読めば「あの選手のことかな」というのが、たぶん分かるようになってるはずなんですけど、なにせ知識がロクにない人間が書いているもので、致命的な間違いがあるやもしれず…そのあたりは優しくスルーしていただけると助かります。


ライトノベル読みはサッカーを、サッカーファンはライトノベルを、それぞれ身近に感じられるようになればいいな……などと思って書いたのですが、果たして「各国代表をライトノベルでたとえてほしい」などというニッチなニーズは存在するのだろうか…?

電撃文庫(ブラジル)

多彩なテクニックを操る「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」と、
遅咲きのエース「デュラララ!!」の2トップ。
中心選手として重責を担う「とある魔術の禁書目録」の後ろには、
欧州で活躍する「乃木坂春香の秘密」「れでぃ×ばと!」「狼と香辛料」らが並ぶ。
CB はベテランの「ブギーポップ」と「キノの旅」が務め、
さらにゴール前には「境界線上のホライズン」が分厚い壁として立ち塞がる。
手堅いディフェンスと華やかなアタッカーを擁する、まさに優勝候補の筆頭だ。

(こういう風にフォーメーション画像も作ろうかと思ったんだけど、意外に大変だったので、これ以降は画像なしです。さーせん。)

富士見ファンタジア文庫(アルゼンチン)

英雄「スレイヤーズ」の後継者と言われる業界最高の作品「フルメタル・パニック!」を始め、
スレイヤーズの娘婿であるファンタジスタ「伝説の勇者の伝説」、
問題児だが才能溢れる「生徒会の一存」、
富士見ミステリー文庫との二重国籍を持つ新鋭 「東京レイヴンズ」など、
攻撃での破壊力は参加レーベル随一と言っても過言ではない。
ライバル・電撃文庫を打ち破り、かつての栄光の再現を目論む。


ちなみに「フルメタル・パニック!」は最終巻が7月・8月に連続刊行されます。
要チェックや!

MF文庫J(スペイン)

歴代最強との呼び声高い“無敵艦隊”。
エース「僕は友達が少ない」と若きストライカー「まよチキ!」が並ぶ前線もさりながら、
あそびにいくヨ!」「緋弾のアリア」「えむえむっ!」「IS-インフィニット・ストラトス-」という、
アニメ化予定四作品が構成する中盤はまさに世界最萌のクオリティ。
守備陣は若手の「かのこん」「聖剣の刀鍛冶」にベテランの「けんぷファー」が並び、
闘将「ゼロの使い魔」がそれを率いる万全の布陣。
絶好調の角川勢を脅かすのは、この国しかない。

僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)

僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)

角川スニーカー文庫(オランダ)

伝統のウィングには実力者「レンタル・マギカ」「ムシウタ」の二作品を配する。
中盤には天才「ミスマルカ興国物語」が君臨し、
円環少女」と「薔薇のマリア」がそれを支える形。
ゴールを守るのは名GK「オイレンシュピーゲル」の跡を継いだ
テスタメントシュピーゲル」となっている。
怪我で長期離脱を余儀なくされているエース「涼宮ハルヒ」が近いうちに復帰するならば、
悲願の初優勝も見えてくるだろう。

ファミ通文庫(ポルトガル)

チームの中心だった「“文学少女”」が代表を引退したものの、
その後を継ぐ「バカとテストと召喚獣」が業界ナンバーワンとも言われるほどの急成長を遂げた。
中盤の要「狂乱家族日記」など、前回の主力メンバーも健在。
エース「バカテス」を中心に、初めての栄冠を手にすることができるか。

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)

集英社スーパーダッシュ文庫(ドイツ)

もともと大舞台には強いレーベル、
大黒柱「紅-kurenai-」が不幸な事故により欠場していても大崩れはしていない。
MFでは若手の「迷い猫オーバーラン!」や「カンピオーネ!」が台頭してきており、
FWではベテランの「戦う司書」と次期エース「ベン・トー」がポジションを争う。
ただ、最近では大きなヒットに恵まれていないのも事実。
今回も期待外れに終わってしまうのか、それとも…?

ガガガ文庫(イングランド)

とある飛空士への恋歌」という絶対的エースを擁するものの、
それに次ぐアタッカーが見当たらない。
若手ウイング「RIGHT×LIGHT」のブレイクに期待したい。
中盤の最強コンビ「人類は衰退しました」と「されど罪人は竜と踊る」の共存という課題も残る。
そろそろ“小学館”というネームバリューに見合った栄誉を手に入れたいところだが…。

とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)

とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)

…疲れたのでこのへんで

俺よりもサッカーに詳しく、俺よりもラノベを読んでいる人がどこかにいるはずなので、残りはその人に任せましょう。
日本代表は…HJ文庫あたりかな?(大魔王△)


参考にしたのはYahoo!のW杯特集サイト「出場国一覧」ページです。
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/team/
フォーメーションやスタメンなどは、なるべくこれに合わせています。
気が向いたら見比べてみてくださいな。