読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WINDBIRD

ライトノベルネタブログ

「萌え」の複雑性が極まってる件について

オタク 萌え

もっと単純に広義に捉えればいいじゃん、と思うのだけど。


「何かに対して『可愛い』と思ったときの、その人の感情。」


とかでいいんじゃね? その感情を「萌え」以外の言葉であえて形容するなら「好き」なんだろうけど、「好き」ってのはあまりに広義すぎるしね。それを新たに「萌え」という言葉で表現したと考えれば、けっこうしっくりくると思うんだけど。


あと、「萌え」には恋愛感情も性欲も絡まないと俺は思っているのだが、たぶんオタク以外は「萌え」には性欲が絡んでいるのだと思っているんだろう。なにせ萌え萌え言われてる代表格が「エロゲ」だし。そういう点で摩擦が起こっているのが、文化系女子の問題なんだと思う。いまだにどういう問題なのか完全に把握してはいないんだけど。


理科系女子って理ンデレとかそういう感じ?


最後に、『絶望系』からの引用。

何らかの対象をオカズにオナニーしたとして射精直後でもその対象を愛する気持ちが薄れなければそれは萌えだ。それ以外の場合はエロである。


絶望系 閉じられた世界 (電撃文庫 1078)

絶望系 閉じられた世界 (電撃文庫 1078)