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| 角川書店 | 富士見書房 | メディアワークス | 旧アスキー | 新アスキー | エンターブレイン | メディアファクトリー | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前史 | 1945年に設立される。 | 1972年に角川書店の子会社として設立される。 | 1977年に設立される。 | ||||
| 1986 | リクルートの子会社としてリクルート出版が設立される。 | ||||||
| 1987 | 「角川文庫・青帯」創刊。 | ベストロン・ピクチャーズの子会社としてベストロン映画が設立される。 | |||||
| 1988 | 「富士見ファンタジア文庫」創刊。 | ||||||
| 1989 | 青帯が「角川スニーカー文庫」に改名して独立創刊。 | ||||||
| 1990 | アスキーの子会社に。 | ||||||
| 1991 | 角川書店へ吸収合併(事業部として存続)。 | アスキーの子会社としてアストロアーツが設立される。 | メディアファクトリーに社名変更。 | ||||
| 1992 | スニーカー文庫から「角川ルビー文庫」が独立創刊。 | 角川書店から追放された角川歴彦によって設立される。 | |||||
| 1993 | 角川春樹逮捕。 | 「電撃文庫」創刊。 角川歴彦が角川書店へ復帰。 | |||||
| 1994 | |||||||
| 1995 | |||||||
| 1996 | |||||||
| 1997 | |||||||
| 1998 | 「ファミ通文庫」創刊。 | ||||||
| 1999 | |||||||
| 2000 | 「富士見ミステリー文庫」創刊。 | アスキーのエンタメ出版部門(含・ファミ通文庫)を引き継ぎエンターブレインに社名変更。 | |||||
| 2001 | 「角川ビーンズ文庫」創刊。 | ||||||
| 2002 | 角川書店の子会社に。 | メディアリーヴスに社名変更。 | アスキーに社名変更。 | 「MF文庫J」創刊。 | |||
| 2003 | 角川ホールディングスに社名変更。 | ||||||
| 2004 | 角川HDの子会社に。 | ||||||
| 2005 | 再独立して角川HDの子会社に。 | ||||||
| 2006 | 角川グループホールディングスに社名変更。 | 「ビーズログ文庫」創刊。 | |||||
| 2007 | |||||||
| 2008 | アスキー・メディアワークスに社名変更。 | メディアワークスへ吸収合併。 | |||||
| 2009 | 「メディアワークス文庫」創刊 | ||||||
| 2010 | エンターブレインへ吸収合併。 | ||||||
| 2011 | 角川グループHDの子会社に。 | ||||||
| 2012 | |||||||
| 2013 | KADOKAWAに社名変更。 | KADOKAWAへ吸収合併。 | KADOKAWAへ吸収合併。 | KADOKAWAへ吸収合併。 | 「MFブックス」創刊。 KADOKAWAへ吸収合併。 | ||
| 2014 | ドワンゴと経営統合。 KADOKAWAはKADOKAWA・DOWANGOの子会社に。 | 「富士見L文庫」創刊。 「富士見書房ノベルス」創刊。 | |||||
| 2015 | KADOKAWA・DOWANGOがカドカワに社名変更。 | 富士見書房ノベルスを「カドカワBOOKS」に改名して新創刊。 | |||||
| 2016 | 「ノベルゼロ」創刊。 | ||||||
| 2017 | |||||||
| 2018 | |||||||
| 2019 | ドワンゴをKADOKAWAの子会社に。 カドカワがKADOKAWAの事業を吸収してKADOKAWAに社名変更。 KADOKAWAはKADOKAWA Future Publishingに社名変更。 |
2013年のKADOKAWA大統合後、各出版社は「ブランドカンパニー(社内カンパニー)」として扱われ、2015年にブランドカンパニー制が廃止された後も、角川書店・富士見書房・AMW・エンターブレイン・メディアファクトリーなどはブランドとして残り、各ラノベレーベルもそのままのかたちで現在まで存続している。ただし、カドカワBOOKSやノベルゼロなどの新しいレーベルは「KADOKAWA」ということを前面に出していて、実際にどこの部署が担当しているのか分かりづらくなっている。
あと省略したけど「角川書店」は、初代・角川書店→初代が「角川HD」に変わったあとに作られた二代目・角川書店→二代目が「角川グループパブリッシング」に変わったあとに作られた三代目・角川書店→三代目がKADOKAWAに吸収されたあとのブランドカンパニーとしての角川書店→ブランドカンパニー制廃止後の単なるブランドとしての角川書店(←いまここ)という感じらしいので、ご理解のほどよろしくお願いします。
2019年3月現在の組織構成をまとめるとこんな感じっぽい。
- カドカワ(持株会社)
- KADOKAWA(カドカワの子会社 / 2019年)
- 角川書店(ブランド)
- アスキー・メディアワークス(ブランド)
- 電撃文庫(レーベル)
- メディアワークス文庫(レーベル)
- 富士見書房(ブランド)
- 富士見ファンタジア文庫(レーベル)
- 富士見L文庫(レーベル)
- エンターブレイン(ブランド)
- メディアファクトリー(ブランド)
- MF文庫J(レーベル)
- MFブックス(レーベル / フロンティアワークスと共同)
- ドワンゴ(カドカワの子会社 / 2019年4月1日からKADOKAWAの子会社に)
- KADOKAWA(カドカワの子会社 / 2019年)